
コラム2026/05/13
車のエアコンが効かない!原因とチェックポイント
春に車のエアコンを使ったときに「効きが悪い」「効かない」と困ることがあります。
車のエアコンが効かないときは、一体何が原因なのでしょう。
車のエアコンが効かない原因や、エアコンが効かないときのチェックポイントについて解説します。
車のエアコンが効かない原因
車のエアコンが効かないときは次のような原因が考えられます。
・エアコンガスが足りない
・エアコンガスが漏れている
・エアコンの汚れや目詰まり
・エアコンの故障
特によくある原因はエアコンガスの欠乏です。
エアコンの効きが悪いときや効かないときは「故障かもしれない」と慌てる方も少なくありません。
エアコンガスが足りないときもエアコンが効かない原因になりますので、「エアコンが効かない=故障」と断定することはできません。
車のエアコンが効かないときは、まずは「なぜ効かないのか?」原因を特定し、原因に合った方法で対処するという流れです。
エアコンガスが足りないときは、ガスを補充すれば問題なく使えるようになるケースが多いです。
車のエアコンが効かないときのチェックポイント
車のエアコンが効かないときは、次のようなポイントをセルフチェックして原因の把握に努めることをおすすめします。
原因が分かれば安心しますし、対処法も見えてくるからです。
原因が分からないときは車関連の修理点検業者に相談してみましょう。
・車のエアコンのスイッチが入っているかチェックする
・車のエアコンの中や周囲に汚れがないか目視でチェックする
・エアコンの吹き出し口に手を当てて風量や温かさなどをチェックする
車のエアコンが効かないときは、たまに「うっかりスイッチを入れ忘れていた」というケースがあります。
送風をオンにするだけではエアコンは動きません。
エアコン自体のスイッチがしっかり入っているか、セルフチェックしてみましょう。
エアコンのスイッチが入らない場合は故障の可能性がありますので、業者に相談することをおすすめします。
車のエアコンが汚れている、あるいは汚れで目詰まりを起こしている場合も効きが悪くなる(効かなくなる)ことがあります。
エアコンの深いところに汚れや目詰まりがある場合は目視では確認できないことが多いです。
セルフチェックでは目視できる範囲だけでいいので、汚れや詰まりがないか確認してみましょう。
また、エアコンの効きをあらためて確認するために、吹き出し口に手を当てて温かさ(冷たさ)や風量などもチェックしておくことをおすすめします。
車のエアコンが効かないときはご相談ください|最後に
車のエアコンが効かない。
車のエアコンの効きが悪い。
このようなときに自分で車をチェックしてみても、原因がよく分からないことがあります。
対処のためにはまず原因を見つける必要があります。
しかしながら、原因がよく分からないと対処できません。
原因が分かっても、ご自身で対処できないケースも多いことでしょう。
カーサービスエイトはエアコンなど車関連の修理/不調改善を得意としています。
経験豊富なスタッフが不調の原因を見つけ出し、車の状態に合った対処を説明いたします。
車のエアコンの不調/故障なら、お気軽にご相談ください。


