
コラム2026/07/08
車の下回りサビは危険!放置してはいけない理由を解説
車の下回りがサビてしまうことがあります。
下回りのサビに対しては「見えない部分だから放置でいいのでは?」と思うかもしれません。
ですが、見えないからといって放置はおすすめしません。
車の下回りのサビを放置することには数々の危険があるからです。
車の下回りがサビてしまう原因や、サビを放置するとどのような危険があるか解説します。
車の下回りがサビてしまう原因とは?
車の下回りがサビてしまう主な原因は、
・雪国の融雪剤
・下回りの汚れ
・下回りのお手入れ不足
などです。
雪国は冬になると凍結・積雪対策として融雪剤をまきます。
融雪剤は塩化カルシウムなので、車に付着するとサビの原因になってしまうのです。
特に車の下回りは融雪剤が付着しやすい場所なので、サビやすいという事情があります。
また、車の下回りに付着する泥などもサビの原因です。
車の下回りが泥などで汚れてもこまめにお手入れ(洗車など)できていればいいのですが、放置していると、汚れの部分からサビや劣化、腐食が進みます。
車の下回りがサビることでどんな危険がある?
車の下回りのサビを放置すると3つの危険があります。
1.車の耐久性が下がってしまう危険
車の下回りのサビを放置すると、車体や部品が劣化し、穴が開いてしまうことがあります。
また、サビによる劣化などにより、車体や部品が破損する危険も高くなってしまいます。
2.車が走行不能に陥る危険
車の下回りのサビを放置することで、車の走行/停止に関係する重要な部品が効かなくなることがあります。
よくあるのはブレーキの劣化やサビ付きです。
サビの放置でサビがさらに広がり、ブレーキがサビ付くこと、そして劣化することで、車が走行不能に陥る危険があります。
3.車が車検に通らない危険
車の下回りがサビたからといって即座に車検に通らなくなるというわけではありません。
ただ、サビが悪化すると、他の部位に影響が出ることから、車検に通らない危険が高くなります。
車の下回りのサビには危険がある!対処法とは?
車の下回りのサビを放置することには危険があることから、早めの対処が重要です。
主な対処法は3つです。
・車の下回りの状態を定期的にチェックする
・車の下回りをしっかり洗車する
・防サビのコーティングを行う
防雪剤や汚れはサビの原因になります。
車の下回りのサビを防ぐためにも、泥や融雪剤などをこまめに落とすことが対処法です。
車の下回りのサビを防ぎたいなら、防サビの処置(コーティング)を行うという対処法もあります。
車の下回りのサビは危険!早めの対処が重要です
北海道北斗市は融雪剤によって車がサビやすいエリアです。
カーサービスエイトは車の下回りのサビ対策を承っていますので、「サビで悩んでいる」「早めにサビ対策したい」という方はお気軽にご相談ください。
カーサービスエイトは車の修理や整備、車検と、幅広いサービスに対応しています。
車のことならお気軽にご相談ください。


